蓋の作り方

蓋の作り方

だらす罠の蓋の仕方を簡単に説明します。

※基本な流れだけを説明しています。実際に罠を設置して、蓋の仕方を工夫してください。
※撮影用に店の敷地内で設置しています。実際に設置する時はその場所に合わせた方法で行って下さい。

1.穴を掘る

穴の大きさは直径約15cm深さ20cm~25cm。

2.作動ピンが作動するか確認する

引っかかりなどがあると、捕獲率が下がりますので、確実に作動するか、確認してください。

3.固定する

付属の固定杭で2カ所固定杭を打ち込んでください。

4.蓋の基礎を作る

5.蓋をする

ビニール等の上に土をかける。

その上に、落ち葉などを乗せる。

蓋は出来るだけ丈夫にしてください。
30kg以下で壊れる蓋は、小動物が罠に掛かる可能性が出てきます。
撮影に使っているビニールは、良いものがなかったので、適当な物を使用しています。実際に設置する場合は、しっかりと蓋の出来る物を使用してください。
蓋をしている時に、土が穴に入らないように気をつけてください。穴に土が入ると、獲物が掛かった時に作動ピンが作動しない事があります。

後は、ワイヤーを設置するだけで、罠の設置は終わります。
安全に気をつけて、安全ピンを外してください。

YouTubeでの説明はこちらから

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