だらず罠の作動の仕方

だらず罠の作動の仕方

だらず罠の作動の仕組みについて説明します。

げんごろうのだらず罠は仕組みが簡単で、容易に設置できます。
その仕組みを、イラストや動画を使い説明していきます。
なお、イラストやアニメーションは実際の動きとは違いますので、ご了承ください。

だらず罠のセットした時は、矢印の3点で固定しています。

セット方法はこちら
 ※踏み棒は一定の方向しか動かないようになっています。

踏み棒のU字の所で、作動ピンを押さえています。
※踏み棒は必ず動かない所まで差し込んでください。完全に差し込まないと、誤作動の元になります。

ここを支点として固定されています。

ここでバネが開かないように、押さえています。

落とし穴に獲物が落ちて、踏み棒を下に押し下げます。
※矢印を獲物の足としています。

獲物が落とし穴に完全に落ちて、踏み棒を十分に下げる(約10cmくらい)と、作動ピンの押さえが開放されます。

作動ピンが開放されると、バネの押さえも開放されて、バネが開いて行きます。
※バネの上に側にくくりつけたワイヤーを、バネの開く勢いで閉める仕組みとなっています。

一蓮の流れを動画にしました。

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